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15'5 兵庫県警 男女 剣道世界大会へ 網代警部補と川越巡査部長 「優勝目指す」

 東京都千代田区の日本武道館で、今月29日から3日間の日程で開催される「第16回世界剣道選手権大会」の個人戦に、県警機動隊兼教養課の網代(あみしろ)忠勝警部補(34)と教養課兼機動隊の川越愛(まな)巡査部長(28)が出場する。初出場の網代警部補は「やるしかない」、2度目の川越巡査部長は「優勝を目指す」と闘志を燃やしている。

 世界大会は3年に1度行われており、今大会は過去最多の56の国や地域が参加する。個人戦には男子211人、女子154人が出場し、うち日本人選手はそれぞれ4人となっている。

 初出場の網代警部補は、日本代表の中では最年長。明石市出身で、小学1年の時に父の勧めで剣道を始めた。過去2大会は最終選考で漏れ、悔しい思いを重ねてきたが、平成24年には県警剣道部の主将となり、25年の全国警察剣道選手権大会では個人で優勝するなど、鍛錬を積んだ。

 持ち味である粘り強い剣道に加え、世界を見据えて攻めの速さも磨いた。念願の世界選手権を前に、「日本代表として負けられない。やるしかないという気持ちです」と燃えている。

 川越巡査部長は前回のイタリア大会に続いて2度目の出場で、前回は、準決勝で日本人選手に敗れ3位だった。鹿児島県鹿屋市出身で、剣道をしていた兄の影響で小学3年生で始めた。

 今大会に向けて、縄跳びなど地道なトレーニングで基礎体力をつけ、手数を出す攻めの剣道を身につけた。「前回は悔しさが残った。今大会は優勝を目指したい」と意気込んでいる。
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