世界の警察・話題 ニュース トピックス




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15'12 愛知県警 元妻ら殴った後、高速道でパトカーにひかれ死亡

 27日午前3時55分頃、愛知県岡崎市稲熊町の大工の男(71)の家から「父が母を金づちで殴った」と119番があった。

 県警岡崎署員らが駆け付けたところ、男の元妻(74)が頭部に重傷、通報した長女(46)も頭部に軽傷を負っており、2人は病院に搬送された。

 同署の発表によると、男は織田勝治容疑者で、県警が殺人未遂容疑で行方を追っていたところ、織田容疑者は通報から約10分後、約1・5キロ離れた同市東阿知和町の東名高速道路上り線で、パトロール中だった県警高速隊のパトカーにひかれ、間もなく外傷性ショックで死亡が確認された。

 織田容疑者は元妻、長女と3人暮らし。物音に気づいた長女が元妻の寝室に行くと、織田容疑者が元妻を金づちで殴っており、止めに入った長女も殴った後、「俺も死ぬ」などと言い残して出て行ったという。

 パトカーを運転していた男性巡査部長(31)は「道路に横たわっており、よけきれなかった」と説明しているという。県警は、織田容疑者が元妻を殺害しようとした後、自殺を図ったとみて、詳しい動機や、事故の状況を調べている。高速道路近くの側道には織田容疑者が運転してきたとみられる軽乗用車があり、車内には血の付いた金づちがあった。

15'12 兵庫県警 捜査費不正受給の元警部補らを不起訴処分

 ゲームセンターで潜入捜査をしたと偽り捜査費を不正受給したとして、兵庫県警の男性元警部補(52)=懲戒免職=と部下4人が詐欺と虚偽有印公文書作成・同行使容疑で書類送検された事件で、神戸地検は25日、5人全員を不起訴処分(起訴猶予)とした。

 地検は処分理由を「それぞれの詐取金額が少額で全額弁償しており、懲戒免職などの処分も受けている」と説明している。

 5人は県警宝塚署の少年係だった昨年5~10月、捜査対象の少年をゲームセンターで行動確認する捜査の際のゲーム代金に使ったと偽った支払伝票を提出し、計約20万円をだまし取ったとして、県警に書類送検されていた。

15'12 兵庫 教え子にキス強要の警察学校元教官に有罪判決 「抵抗できない立場、卑劣な犯行」 神戸地裁

 兵庫県警察学校の教官当時、入校中だった女性巡査に無理やりキスしたなどとして、強制わいせつ罪に問われた男性元警部補(37)=依願退職=の判決公判が24日、神戸地裁で開かれた。西野牧子裁判官は懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の有罪判決を言い渡した。

 西野裁判官は判決理由で、「上下関係から抵抗できない立場にある被害者に対して行われた卑劣な犯行」と指摘。その上で「犯罪の成立を認め、警察官を辞職するなど社会的制裁を受けている」とした。

 判決によると、元警部補は今年7月24日午後10時40分ごろ、芦屋市朝日ケ丘町の県警察学校で、女性巡査にキスするなどわいせつな行為をした

15'12 兵庫県警 2巡査自殺で「いじめなし」…兵庫県警調査

 兵庫県警の機動隊員2人が9~10月、寮内で自殺した問題で、県警が調査の結果、2人へのいじめやパワーハラスメントはなかったと結論づけたことが県警への取材でわかった。原因は特定できなかったという。

 県警によると、神戸市須磨区の寮で、9月28日夜に男性巡査(当時23歳)が自殺。10月6日には同じ班の男性巡査(同24歳)も自殺を図り、後に死亡した。最初に亡くなった巡査は遺書に「先輩から嫌がらせを受けた」として、同じ班の隊員3人の名前を記していた。

 県警は、隊員や元上司ら延べ234人から聞き取り調査を実施。9月に自殺した巡査を含む複数の隊員が先輩から脇腹をつつかれたり、10月に自殺した巡査が自殺当日、大勢の前で別の先輩に大声で注意されたりした事実を確認した。

 脇腹をつつくのは「不適切な行為」、人前での注意は「不適切だが、指導の範囲内」とし、いずれもいじめやパワハラにはあたらないと判断。県警は22日、機動隊長(55)を本部長注意とし、遺族には23日に説明した。

15'12 北海道 交通調書偽造 33人起訴猶予 札幌・函館地検「実況見分は適正」

 北海道警の警察官が虚偽の交通違反調書を作成したとして33人が虚偽有印公文書作成・同行使容疑で書類送検された事件で、札幌、函館両地検は18日、全員を不起訴処分(起訴猶予)とした。

 33人は2012年9月〜今年1月、交通違反の実況見分調書を作成する際、立ち会っていない同僚に署名・押印を依頼するなどし、調書を作成、行使した容疑で書類送検されていた。

 道警は証拠不足で書類送検を見送った警部1人を含む計34人を減給や訓戒などの処分にした。両地検は処分理由を「実況見分は適正に行われ、影響は小さい」などとしている。

 33人の内訳は当時、道警本部交通機動隊に所属していた16人と函館方面本部函館機動警察隊に所属していた17人。当時の階級は巡査〜警部補。【

15'12 兵庫 警部補を略式起訴=万引きもみ消し-神戸区検

 兵庫県警の警察官が、万引きを自首した男の捜査をしなかった事件で、神戸区検は18日、犯人隠避罪で男性警部補(48)を略式起訴した。神戸簡裁は同日付で罰金20万円の略式命令を出した。

 起訴状などによると、警部補は5月11日、同県尼崎市の交番で、男(65)が万引きを自首したのに「事件処理が面倒」と考え、必要な捜査をしなかったとされる。

 県警は同じ交番に勤務していた男性巡査部長(34)と女性巡査(25)も書類送検したが、神戸地検は「積極的関与は認められない」などと判断し、2人を起訴猶予処分とした。

15'12 兵庫県警 巡査長が自転車の高校生をはねて死亡させる

 13日午後0時45分ごろ、兵庫県明石市藤江の国道2号で、自転車が、後ろから走ってきた乗用車に接触され、はねられた。この事故で、自転車を運転していた同市西明石西町の県立高校1年、井上明日香さん(16)が全身を強く打ち、まもなく死亡した。

 兵庫県警明石署は、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)容疑で、乗用車を運転していた同県警捜査一課巡査長、河合久美容疑者(28)=兵庫県明石市貴崎=を現行犯逮捕。容疑を同致死に切り替え、事故原因を捜査している。

 同署によると、現場は片側1車線の直線道路。河合容疑者は休日で、近くに出かけるところだったという。自転車は車道の左端を走っていたとみられ、河合容疑者は「前をきちんと確認せず、発見が遅れた」と話しているという。

15'12 福岡県警 パトカーが軽乗用車と衝突、女性がけが 

 12日午後6時46分ごろ、福岡県飯塚市吉原町の県道交差点で、県警飯塚署地域課の男性巡査長(30)が運転するパトカーが緊急走行中、県内の女性(71)の軽乗用車と衝突した。軽乗用車は弾みで信号柱にぶつかり、女性は足や胸にけがをして病院に運ばれた。

 署によると、パトカーが赤信号で停車中、巡査長は交差点で交通違反をした乗用車を確認。追跡するため赤色灯をともし、サイレンを鳴らして交差点に進入したところ、右側から来た女性の車と衝突したという。

15'12 青森署「ナイトポリスMEDACHI隊」事故防止を訴え 

 暗い中でも目立つように、反射材を身につけて事故防止を呼びかける青森署の「ナイトポリスMEDACHI(目立ち)隊」が11日、サンタクロース姿に扮(ふん)して師走の町に出動した。人呼んで「反射クロース」。日暮れが早くなったこの時期に、同署が夜間の交通事故を防ぐために結成した。

 反射クロースは青森市の新町通りに登場。青森地区安全運転管理者協会と協力し、反射材のキーホルダーとタスキに駄菓子、交通安全を呼びかけるチラシをセットにした「プレゼント」を配りながら、道行く人の靴などに反射材のシールを貼り付けた。

 反射クロースは20日まで、夕暮れ時に高齢女性が車にはねられ死亡する事故が相次いだ同市三内稲元の交差点などで事故防止を呼びかける。考案者で同署交通第1課の堀井慎一郎警部補は「安全確保のために、反射材を身につけてほしい」と話している。【

15'12 警視庁 女性幹部警官 10年で3倍

 約5万人の職員を抱える警視庁で、女性警察官(3697人=4月現在)の活躍の場が広がっている。警部以上の幹部が10年前の約3倍となる82人(同月現在)に上っているほか、刑事や地域部門など男性ばかりだった職場でも配置が進んでいる。同庁幹部は「警察官に求められる役割が多様化しており、女性の力が必要とされている」と話す。

 同庁によると、女性警察官は戦後まもない頃から、主に交通部門で活躍してきた。しかし、刑事部門など全体で見ると活躍の場は狭く、長らく警察は「男の職場」と言われてきた。

 団塊の世代が大量退職を迎えた2000年代後半から女性の採用は増え、刑事や生活安全部門などでも徐々に女性の配置が進んだ。ただ、結婚や出産を機に退職する人が多く、仕事を続けても、警部以上の幹部に昇進するケースはまれだった。

 登用が本格的に進み出したのは、政府が「女性の活躍」を成長戦略の柱として打ち出した13年。同庁もプロジェクトチームを設置し、幹部の意識改革や、積極登用などの方針を決定。配置が少なかった交番などでも受け入れるため、女性用トイレや仮眠室などハード面の整備を進めた。

 ソフト面でも、仕事と家庭の両立に悩む女性を支援するため、子育て経験のある職員が相談に乗る「子育てアドバイザー制度」を導入。出産・育児を理由とする退職割合(定年を除く)は13年度23%、14年度17%、15年度(9月末現在)13%と減ってきているという。

 同庁は18年度までに全警察官に占める女性の割合を1割まで増やす方針で、採用数も拡大している。同庁幹部は「女性が働きやすい職場を作ることで、組織全体の力を高めていきたい」と話している。

 ◆「迷わず育休 環境変わった」

 「刑事でも迷わず育児休業を取れるほど環境が変わりました」。子ども4人を育てながら、殺人や強盗などの捜査に携わってきた警視庁捜査1課の佐藤裕子警部補(59)はそう明かした。

 熊本県出身で、入庁から約17年間は主に交通違反の取り締まりにあたった。亀有署に勤務していた36歳の時、上司の勧めで交通課から刑事課に異動。一番下の子はまだ3歳だったが、周囲の助けを借りながら、刑事の仕事を覚えた。

 捜査1課に移ったのは2004年。当時、同課の女性警察官はわずか十数人で、活躍の場も主に性犯罪捜査に限られた。しかし、この10年間で殺人などの捜査班にも女性の配属が進み、今では同課の女性警察官は50人近くにまで増えた。

 以前は出産する女性は肩身の狭い思いをしたが、今では職場の理解も進み、捜査1課にも産休中や育休中の女性もいる。佐藤さんは「さらに働きやすい職場にすることで、警察官を志す女性が増えてほしい」と話した。

15'11 沖縄 飲酒は前夜、酒気帯び運転に無罪判決 地裁が故意認めず

管理人一言コメント・そうなんだ!

              ・・・・・・・・・・・・・・

 前夜に飲酒し酒気帯び運転をしたとして道路交通法違反(酒気帯び運転)の罪に問われた沖縄県内の20代男性に、那覇地裁が無罪判決を言い渡した。酒気帯びの認識が本人にあったかが争われ、安原和臣裁判官は「アルコール保有の認識を認めるに足りる証拠がない」と結論づけた。

 5日付の判決によると、男性は昨年10月6日午後7~10時、友人宅で缶ビール4本と泡盛の水割り1杯を飲み、翌日午前9時20分ごろ、同県宜野湾市で軽自動車を運転中に追突事故を起こし、呼気1リットルあたり0・39ミリグラム(基準値は0・15ミリグラム)のアルコールが検出された。

 酒気帯び運転は故意でなければ罪に問われず、判決は、飲酒から11時間半が経過し、睡眠も約6時間とっていたことなどから、酒気帯びの認識があったとする事実は乏しいと判断した。男性は警察での取り調べに、酒気帯びを認識していたと供述したが、判決は「信用性を認めることができない」とした。

 弁護人を務めた仲西孝浩弁護士は「珍しい結果と言えるが、真っ当な判決だ。ただ今回は飲酒の症状が全くなかったケースでもあり、一般化できるものではない」と話した。

 那覇地検は控訴について「検討中」としている。

15'11 米警官、殺人を装い自殺 横領7年間繰り返し

【11月5日 AFP】米イリノイ(Illinois)州で、何者かに殺害されたとみられていた警察官の死因が、殺人を「巧妙に偽装」した自殺だったことが分かった。地元当局が4日、発表した。警官の遺体発見を受け、地元警察は大規模な犯人捜索活動を行っていた。

 米国ではこのところ、警察が武器を持たない黒人男性を死亡させる事例が相次ぎ緊張が高まり、警官を狙ったとみられる発砲事件も立て続けに発生している。

 自殺していたことが分かったのは、9月1日に死亡したチャールズ・ジョゼフ・グリニウィッチ(Charles Joseph Gliniewicz)警部補。

 同警部補は当時、3人の男を徒歩で追跡中と無線連絡し、その直後に応援を要請。その後、イリノイ州フォックスレーク(Fox Lake)近くの森で遺体で発見された。これを受け、警官数百人が容疑者を捜索したが、発見には至らなかった。

 同警部補は英雄としてたたえられ、葬儀には1000人以上の警官が参列したと伝えられている。

 だが、レーク郡(Lake County)警察当局は、「われわれは、この偽装された自殺が、グリニウィッチが犯していた多数の犯罪行為の結末だったと断定した」と発表した。

 事件の捜査は、約150人の捜査官が2万5000時間以上を費やし行った。その結果、グリニウィッチ警部補が7年間にわたり、若者を対象にした警官募集プログラムの資金を横領していたことが分かった。

 このプログラムには、模擬犯罪現場の体験も含まれており、グリニウィッチ警部補はその経験を使って捜査官らの目を欺こうとした。

 警部補は現場に「偽装した一連の警察装備」を残し、最初の1発を自分の防弾チョッキに撃ち込んだ後、チョッキを上げて2発目を撃ち、死亡した。

 だが、警部補が命懸けの争いをした形跡や、最初の発砲後に体が引きずられた形跡がなかったことなどから、殺人を偽装していたことが判明したという。

15'10 大阪府警  ファミレス駐車場で警官発砲、逃走の男逮捕

 大阪市阿倍野区のファミリーレストラン駐車場で17日、パトカーに突進した車に警察官が発砲した事件で、大阪府警は29日、住所不定、無職中山豊容疑者(44)を殺人未遂容疑などで逮捕し、発表した。殺意を否認しているという。

ファミレス駐車場で警官が発砲 向かってきた車に
 捜査1課によると、中山容疑者は17日朝、阿倍野署の男性巡査長(26)らの職務質問を受けていた際、乗用車に乗り込んでパトカーに2度衝突させ、制止しようとした巡査長ら2人をひいて殺害しようとし、2人の右手などに軽傷を負わせた疑いがある。その際、巡査長は車に向けて拳銃を1発撃った。

 府警は防犯カメラの映像などから中山容疑者を特定して指名手配。29日夕、大阪市天王寺区の路上で見つけ逮捕した。

15'10 270人が殉職警察官らを追悼 遺族「誇りに思う」

 殉職した警察官や人命救助で命を落とした民間人の慰霊祭が29日、東京都千代田区のホテルで開かれ、安倍晋三首相や警察庁の金高雅仁長官ら約270人が参列した。

 安倍首相は「尊いご遺志を受け継ぎ、世界一安全な国をつくり上げるため全力を尽くしてまいります」と追悼の言葉を述べた。

 昨年8月の豪雨で、住民の避難誘導に向かう途中、濁流にのみ込まれて亡くなった福岡県警粕屋署の小塩裕哉警部補=当時(21)=の父親、典利さんが遺族代表として「県民の安全と安心のために、信念を持って職務に励んでいた姿を誇りに思います」とあいさつした。

15'10 高知県 自転車衝突の意識不明警官が死亡、運転の高校生書類送検

 高知市で8月、自転車の男子高校生(17)が停止を求めた警察官に衝突した事件で、意識不明の重体だった高知南署地域課の川村直史巡査部長(25)が26日、急性硬膜下血腫で死亡した。

 事件は8月14日夜に発生。高校生は高知市長浜の歩道を無灯火の自転車で走行中、制止しようとした川村巡査部長に正面から衝突。巡査部長は転倒して頭を打ち病院に搬送され、高校生は過失傷害容疑で現行犯逮捕された。

 高知県警は今月20日、前方の巡査部長に気付いたにもかかわらず、衝突してけがを負わせたとして、傷害などの容疑に切り替えて高校生を書類送検した。

15'10 警察官の犯行には、倍の量刑を科せ!

長谷川豊 大阪府警の劣化が止まらない。
ちょっと、尋常ではない状態で、どれだけ頑張ってもフォローできないレベルである。もはや、たるんでいるとか、どうとか言える事態ではない。

最近のものだけを挙げてみても

■8月10日 巡査部長が偽名で現金引き出し

偽名で不正にカードローン契約を結び、ATM(現金自動預払機)で現金を引き出した村上聡被告(41)が31日、懲戒免職。

■8月14日 路上で女性の下半身を触る強制わいせつ

路上で女性の下半身を触ったとして、強制わいせつの疑いで、府警第3機動隊の巡査長・水原淳夫容疑者(27)が逮捕。府警によると「お尻を服の上から触り、なでたことに間違いない」などと容疑を認めているが、当初は
「俺は警察官や。触っていない」
と否認していた。

■8月21日 女子高校生の下半身を触る痴漢容疑

電車内で女子高校生の下半身を触ったとして、大阪府警西成署は痴漢容疑で、大阪府福祉部主査、南川貴俊容疑者(41)を逮捕。驚きなのは、この南川というバカ者、2011年にも下半身露出の公然わいせつで逮捕されている。なんでもう一度警察官で働いてんだって話。

■ 9月3日 公用車を私的に利用し不倫

大阪府警福島署の地域課長の男性警部(48)が、当直責任者として勤務中にも関わらず、捜査車両(←驚!)で署を抜け出し、部下で不倫相手の女性巡査長(33)に会っていたことがわかった。警部と巡査長はいずれも既婚者。二人は処分されたとのこと。名前、晒せよ、そんな馬鹿ども。

他にも…

■ 9月4日 薬物使用の男性が警官に取り押さえられ死亡
■ 9月7日 集団強姦および監禁で巡査部長逮捕
■ 9月8日 元警官保険金1000万円偽請求

とあまりに連続している。7日の件だけ、不起訴なので何か裏もありそうだが、いくらなんでも度を越している。しかも、昨日、木曜日に行われた裁判の一件は、もはや耳を疑うレベルのものだった。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

今年の1月、大阪府警の巡査長をしていた水内貴士というバカ者が、社会福祉士をしていた女性の首を絞めて殺害した。
水内は去年の8月に結婚した既婚者で子供もいたが、至る所で次から次に女に手を出していた。まぁ、確かにちょっとイケメンだ。
しかし、この浮気相手に結婚していることがばれ、そのことを責められると、
「ばれるのが嫌だった」
という、あまりにも最低な理由でこの女性を殺害。昨日の裁判で、被害者の父親が見守る中、

「(肉体関係はあったが)白田さんのことはあまり頭にはなかった。大切に付き合おうという気持ちはなかった」

と言い放ち、怒りに震える被害者の父から
「本当に反省しているのか!」
と問われるシーンすらあったほどだった。

検察は悪質で残忍な犯行である、として20年を求刑。来週、判決が言い渡されるのだが、私が気になったのはこの水内という男の犯行詳細である。

まず、この男、犯行の時に「ゴム手袋」と「足カバー」を持参している。
足カバー?
何のことかわかるだろうか?そう。刑事もののドラマなどを思い出してほしい。事件現場は余計な指紋や足跡を残してはいけない。それらの現場に警察官が足を踏み入れるときに持っている手袋と足跡を消すカバーだ。

よく逮捕までもっていけたものだ。一歩間違えれば完全犯罪である。

それどころか、この水内というバカ者は、犯行後に被害者の女性の携帯を電子レンジで熱し、ハードディスクを破壊。しかも、そのまま水を張った風呂桶に携帯を沈めている。

何を言っているかわかるだろうか?

携帯やパソコンなどのハードディスクには、消去しても多くのデータが残されているのだが、電子レンジで加熱することにより、細かいデータが復元不可能になるのである。
極めて専門的な知識だが、その知識を得たのも、過去の捜査における過程であることは容易に想像できる。

そう。警察官の犯行とは…「どういう操作が行われるかを分かったうえで行われる犯罪行為」なのだ。

一歩間違えれば完全犯罪を仕立て上げることなど、たやすいのではないか?それほどに恐ろしい一件だった。繰り返しになるが、よく逮捕できたものだ。

この水内というバカ者は、この期に及んで
「ゴム手袋と足カバーは警察官だから持っていただけ」
と主張。あくまで突発的な…偶発的な殺人だと言い張り、減刑を求めている。死刑だろ、こんなバカもの。

テレビ大阪の『ニュースリアル』の中でも私の「長谷川持論」で言わせてもらったのだが、そもそも、警察官の犯罪行為って、一般市民と同じ量刑でいいのか?
倫理的な問題もあるが、より厳しく取り締まり、より重い刑を科していかないと、あっという間に最悪の展開に持っていかれてしまう。

私は、警察官の犯罪行為には「通常の倍の量刑」を科してもいいのではないか、と考えている人間だ。それくらい厳しくしないと、下手をすると、やりたい放題されるぞ?捜査の方法、手順、街にある防犯カメラの作動状況まで、全部わかっているんだぞ?普通の人と同じ量刑でいいわけない気がするのは私だけか?

来週の判決、もちろん厳しい量刑を期待したいところだが、本当に気分の悪くなる、最低の犯罪の裁判だった。

15'10 警視庁警部補は3Pで逮捕 過激「JK売春」の裏に壮絶過当競争

 現役の警官が女子高生と3Pプレーをして逮捕された。捕まったのは警察庁刑事局組織犯罪対策部の警部補・星野寛容疑者(33)。今年2月、東京・武蔵野市内のホテルで、出会い系アプリで知り合った女子高生2人にそれぞれ2万円ずつ渡し、エッチな行為をしたのだ。

「女の子は2人とも高2の17歳。“女子高生2人で行きます”との書き込みをし、星野は本番したことを認めています。愛知県警から警察庁に出向中で、暴力団対策を担当していました」(捜査事情通)

 最近、客を取る女子高生が増えたためJK売春は過当競争。今回の女子高生のように3Pなどの変態プレーで客を釣る女生徒が急増しているという。セーラー服の上着を着たままで女の子2人が互いの股間をこすりつける“貝合わせ”を披露したり、ペニスを左右から同時にフェラするなんてのはまだカワイイほうというから世も末だ。風俗ライターの村上行夫氏が言う。

「『レズ耐久レース』は貝合わせの際、女子高生2人の股間の間に電マを差し入れ、振動でどちらが先にイクかを競わせる遊び。『オチ○コ危機一髪』といって、女の子が交互に20回ずつ客のペニスをしごき、射精させたほうが3000円前後のご褒美をもらうオプションなどもあります」

 1人の女生徒を相手にする男には「海亀プレー」が人気。女の子の性器にプチトマトを入れて四つん這いにさせ、「卵を産め」と男が命じると力んでプチトマトを排出。その姿が海亀の産卵に似ているのでこの名がついた。

「陰毛をツルツルに剃らせる女生徒もいます。一度剃ったら生えそろうのに1カ月以上かかるので、料金は4万~5万円と高いけど、剃りたがる男が順番待ちしています。アナルファックは以前は最低1万円でしたが、5000円前後に値崩れしました」(

15'10 女性警官の訓練、日本から派遣へ トルコでアフガン支援

 警察庁は1日、アフガニスタンの女性警察官の訓練を支援するため、国際協力機構(JICA)を通じて日本の女性警察官2人をトルコに派遣することを明らかにした。12~16日の日程で、日本で活躍の場が広がっている女性警察官の役割を講義したり、グループ討議に参加したりする。

 トルコはアフガンの治安強化のため、国内の訓練施設に警察官を招いて指導している。トルコ政府からJICAを通じて依頼があった。女性警察官の能力向上をテーマとした支援は初めて。

 警察庁の40代警視と警視庁の40代警部が派遣され、若手の女性警察官に講義する。警察庁によると、アフガンの女性警察官は約2700人で全体の約1%だが、採用を増やしているという。

15'9 女性殺害の元巡査長、遺族に「迷惑をかけた」反省の態度示す 大阪地裁

 大阪市東住吉区のマンションで今年1月、妻に隠して交際していた社会福祉士の白田(しらた)光さん=当時(23)=を殺害したとして、殺人罪に問われた元大阪府警阿倍野署巡査長、水内貴士(たかし)被告(27)=懲戒免職=の裁判員裁判の第2回公判が30日、大阪地裁(中山大行裁判長)で開かれた。被告人質問で水内被告は被害者参加している遺族らに「つらい思いをさせ、迷惑をかけた」と述べた。

 明確な謝罪の言葉はなかったが、被害者側の弁護士から「反省しているのか」と問われると「はい」と答えた。さらに殺害を決意したタイミングについて尋ねられると「白田さんの家で『絶対に許さない。社会的制裁を受けてもらう』と言われたときだった」と供述し、突発的な犯行で計画性がなかったと強調した。

15'9 なぜ埼玉県警巡査部長は殺人に手を染めたのか? 犯行後に不倫旅行や借金返済…

埼玉県朝霞市で発生した殺人事件は、発覚から1週間で衝撃の結末を迎えた。埼玉県警が9月12日未明に殺人と住居侵入の疑いで逮捕したのは、身内の現役巡査部長だった。県警浦和署地域課の中野翔太容疑者(31)=同県川越市鯨井=は妻子がいるにもかかわらず、捜査過程で知り合った不倫相手と二重生活。困窮の果てに狙いを定めたのは、過去の所属で訪れた住民宅の現金だった。犯行後には不倫旅行や借金の返済…。欲望おもむくままの蛮行に加え、事件の根幹部分が警察業務に絡むという大不祥事に、県警が揺れている。

 ■早朝の緊急会見、急展開した捜査

 「朝霞署捜査本部は、4日に認知した根岸台地内男性殺人事件について、浦和署巡査部長を被疑者と特定し、逮捕した」

 県警捜査1課の新井共実課長が興奮気味にこう発表したのは、12日午前5時45分に始まった県警本部(さいたま市)での記者会見だった。

 捜査本部は前日昼過ぎ、浦和署内で勤務していた中野容疑者に任意同行を求め、事情聴取を開始。中野容疑者は容疑を認め、「首をロープで絞めて殺害したことは間違いない。絞めたときに殺意はなかった」と供述したという。

 事件は4日、東武東上線朝霞駅から北東約700メートルの住宅街にある同県朝霞市根岸台の民家からの119番通報で発覚した。住人の無職、寺尾俊治さん(58)が、1階居間で背もたれを倒した座椅子の上であおむけに横たわって死亡。電話がつながらず、不審に思った50代の弟が寺尾さん方を訪ねて遺体を発見したのだ。

 寺尾さんの体内からはアルコールが検出され、抵抗した形跡はなかった。司法解剖の結果、死因は頸部圧迫による窒息死。1階の耐火金庫内にあったはずの現金100万円もなくなっていた。「誰がどう見ても殺人事件」(捜査関係者)という現場だった。

 寺尾さんは同居の母親が入院中で1人暮らし。穏やかな性格で、「他人から恨みを買うような人ではなかった」(知人)という。体調を崩して平成22年にタクシー会社を退社。玄関の土間で黒い大型犬を飼っていたが、足を悪くした後は、弟が週に1回程度、犬を散歩させるために訪れていた。

 捜査本部は現場検証で、容疑者とみられる男の遺留物を採取。インターホンには、寺尾さんが留守かどうかを確認するためか、3日にチャイムを複数回押す男の姿の画像が残されていた。

 捜査が急展開したのは7日。「3日に寺尾さん方そばの月極駐車場に1台の乗用車が止まっていた」という情報が寄せられた。割り出した所有者は、中野容疑者の親族だった。インターホンの画像も中野容疑者に酷似していることも分かり、最終的に、DNA型も任意で採取した中野容疑者のものと一致した。

 関与が濃厚とされた中野容疑者は、3日が宿直明けの非番、4日以降は8月末に申請済みだった夏休みを取っていた。

 ■昨年10月に訪問「金庫の場所を覚えた」

 「捜査1課の刑事に抜擢された経験もあり、努力してきたんだろう」。ある県警幹部は、中野容疑者の経歴をこう見る。捜査1課は殺人や強盗など強行犯事件の捜査を担当、刑事警察の花形ともいえるポジションだ。

 中野容疑者は高校卒業後、14年4月に県警の警察官となり、15年1月以降、浦和署や川口署で勤務。23年3月には捜査1課に異動、翌24年3月に巡査部長に昇任し、朝霞署刑事課で強行犯係を担当した。通算13年4月の勤務年数のうち、刑事捜査の経験は8年6カ月にも上った。

 私生活では、5年ほど前に「地元の名家」(近隣住民)に婿入り。戸建て住宅で妻と幼い2人の息子、妻の母と祖父の6人で暮らしていた。親類の男性(75)は「目立つタイプではなかったが一生懸命で優秀だったと思う」と話す。

 地域の評判は上々で、ある住民は「中野夫妻に男の子が生まれたときは『70年ぶりの跡継ぎだ』と言ってみんな喜んでいた」と振り返った。事件直前には、祖父に指導を受けながらトラクターで畑を耕し、その様子を妻子が見守るほほえましい姿を別の住民が目撃している。

 「中野家はお金にゆとりがあるようだった」(住民)一方で、中野容疑者は「カネがほしかった」と供述。犯行の動機は、中野容疑者が過去に県警内部で受けた処分と密接に関わっているとの見方が強まっている。

 「今年3月まで所属していた朝霞署で、被害相談に来た女性と親密な関係になった」。ある捜査関係者はこう明かす。中野容疑者は女性が借りるアパートの保証人にもなっていたといい、関係発覚後に処分を受け、浦和署に異動した。

 また、別の捜査関係者は「女性との不倫関係は処分後も続いていた。2人の間には子供がいるとの情報もある」と指摘する。

 「二重生活で困窮していた可能性が高い。支払期限の迫った借金もあったが、事件後に返済し、不倫相手と旅行に行っていたんだ」

 県警によると、中野容疑者は昨年10月、寺尾さんの父親が亡くなった際に遺体の検視で寺尾さん方を同僚らと訪問。捜査関係者によると、中野容疑者は「このときに金庫の場所を覚えていた」との趣旨の供述している。

 遺体発見時、寺尾さん方1階の耐火金庫は扉が開いた状態だったが、寺尾さんは普段から耐火金庫の鍵をかけずにいたといい、施錠状況も訪問時に把握していた疑いが浮上している。

 ■動揺する本部長 被害者を被疑者と言い間違え

 「現職警察官による殺人事件」という初めての経験に、県警本部の慌てぶりは相当なものだった。

 逮捕会見を調整する広報課は当初、12日午前4時過ぎの開始を予定したが、キャリア組の貴志浩平・県警本部長を出席させず、写真やテレビカメラの撮影を冒頭だけに限ったことで報道陣が猛反発。空が明るみ始めた午前5時45分に新井捜査1課長による会見がようやく始まった。

 その後も、「本部長の代行権限を持つ警務部長が出席する」などとした広報課と「トップとしての責任をどう考えるのか」と問う記者たちの間で交渉が続いた。

 「本部長は質問を受け付けない」という条件で貴志本部長ら県警幹部が会見したのは同11時40分だった。だが、冒頭の謝罪で貴志本部長は「被疑者、ご遺族をはじめ、関係者に深くおわびする」と発言。張り詰めた空気のなかで「被害者」を「被疑者」と言い間違えるなど動揺を隠せない様子だった。

 会見後に、辞任の意向を問われると「再発防止策を講じるのが私の最大の責任だ」と短く述べるにとどめた。

 「県警に相当な衝撃が走ったことは事実だ。言い間違いは『本当に謝罪する気があるのか』といわれても仕方ないが、本部長も相当焦ったんだろう」。現場警察官はあきれ顔で話す一方、中野容疑者への憤りをあらわにした。

 「一番許されないのは、警察官が殺人を犯したことだ。金に困っていたとしても、なぜここまでする必要があったのか。犯行が事実なら、ふざけるなと言ってやりたい」

15'9 現職警察官逮捕 「名家でお金に困っていない」逮捕の警官地元は衝撃

 中野翔太容疑者が住む埼玉県川越市の地元では逮捕に衝撃が広がった。親戚(しんせき)や知人らによると、中野容疑者は妻と幼い2人の息子、妻の母と祖父の6人暮らしで、5年ほど前に婿に入った。妻も埼玉県警の警察官で職場結婚だったという。

 親戚の男性(75)は「高卒で警察官になり、昇進もしているし一生懸命で優秀だったと思う。そんなに目立つタイプではなかった」と話し、「真面目な人間だと思っていたので、逮捕にはただ驚いている」。妻の家族と交流がある男性(76)は「夫妻に男の子が生まれたときは、『70年ぶりの跡継ぎだ』と言ってみんな喜んでいた。真面目でいいお婿さんが来たなあと言っていたのに…」と絶句した。

 家には蔵があり、農家だった祖父が足を悪くしたため、所有する畑を近所の人に貸し出していたという。近くの住人によると、中野容疑者は犯行直前の9月初旬ごろ、庭で祖父に指導を受けながらトラクターで畑を耕し、その様子を妻子が見ていたという。

 近くに住む女性(77)は「いわゆる名家で、お金に困っているようなことはない。仲の良い家族で、印象はよかった。今回のことは本当に考えられない」と話した。

15'9 現職警察官逮捕 「まさか警官が」住民衝撃 県警は早朝の逮捕会見


 埼玉県警の現職巡査部長中野翔太容疑者(31)が逮捕された同県朝霞市の男性殺害事件。「まさか警察官が」。現場周辺の住民には12日、衝撃が走った。県警は早朝に逮捕の記者会見を開き、幹部が苦渋の表情を浮かべた。

 殺害された寺尾俊治さん(58)宅周辺では朝、ニュースを見て逮捕を知ったという50代女性が「まさかと思った。警察官だと聞いてショックだ」と驚きを隠せない様子で語った。

 事件現場を見に来て「捕まって良かった」と胸をなで下ろす人も。別の50代女性は「誰が犯人だか分からないのは怖かった」と事件発生後の日々を振り返った。

 ある近所の女性は、寺尾さん宅の現場保存で警察官が昼夜を問わず立っていることに触れ「一生懸命やっている人がかわいそう」と事件を嘆いた。

 県警本部で当初、12日午前4時すぎに開かれる予定だった逮捕会見。県警側が貴志浩平本部長を出席させず、写真やテレビカメラの撮影を冒頭だけに限ったことで報道陣ともめ、空が明るみ始めた午前5時45分に本部長が出席しないまま、ようやく始まった。

 貴志本部長は、同11時40分から会見して陳謝。会見後に退室しようとした際、辞任の意向を問われると「再発防止策を講じるのが私の最大の責任だ」と短く述べた。

15'9 滋賀県警 パトカーの無謀追跡でバイク転倒 高校生2人が軽傷 滋賀県彦根市


 4日午前0時ごろ、滋賀県彦根市開出今町の市道で、パトカーに追跡されていた2人乗りのバイクが転倒し、運転していた同市の高校2年の男子生徒(17)と、同乗していた高校1年の男子生徒(16)が腕や足に軽傷を負った。

 彦根署によると、巡回中のパトカーが赤信号を無視したバイクを発見。停止を求めたが逃走したため、サイレンを鳴らして約900メートル追跡すると、緩い右カーブで転倒した。曲がりきれなかったとみられる。同署は「現時点で必要な追跡だったと考えているが、詳細は調査中」としている。

15'9 愛知県警 パトカーに追跡され逆走、女性はね 

  名古屋市緑区浦里3丁目の県道交差点で2日午後4時10分ごろ、軽乗用車が自転車に乗って信号待ちをしていた同区の家事手伝いの女性(49)に衝突、女性は腰の骨を折る重傷を負った。車はそのまま走り去り、愛知県警緑署がひき逃げ事件として捜査している。

 同署によると、事故の数分前に現場から約1キロ離れた右折禁止の交差点で右折した車を警察官が発見。パトカーで約1キロ追跡したが、車は一方通行を逆走するなどして逃走した後、交差点を左折しようとして歩道に乗り上げ、女性をはねた。同署はまもなく事故現場の約100メートル先で乗り捨てられた車を発見したが、運転手の行方はわかっていない。

 渡辺時広副署長は「適正な職務執行と考えている」とコメントした。

15'9 福岡県警 小郡署の元警部補、筬島(おさじま)武志の飲酒運転に有罪判決 福岡地裁

 酒を飲んで車を運転したとして、道路交通法違反(酒気帯び運転)の罪に問われた福岡県警小郡署の元警部補、筬島(おさじま)武志被告(49)=懲戒免職=に対し、福岡地裁(井野憲司裁判官)は2日、懲役6カ月執行猶予3年(求刑懲役6カ月)を言い渡した。

 判決で井野裁判官は、職務質問の際に酒気帯び運転の基準値の4倍近い呼気1リットルあたり0・59ミリグラムのアルコールが検出され、「一度は車を後退させて逃走する気配すら示した」と指摘。「飲酒運転を厳しく取り締まる側に立つ警察官による、何とも安易で悪質な飲酒運転だ」と非難した。

 判決によると、筬島被告は7月4日午前0時半ごろ、福岡県粕屋町の道路で酒気帯びの状態で乗用車を運転した。県警によると、直前に知人女性と福岡市内の飲食店をはしごして、ビール6杯や焼酎の水割り3杯を飲んだという。

15'8 福岡県警 無謀パト追跡で2人乗り原付き、街灯衝突し重傷


 8月31日午後10時40分ごろ、田川市夏吉の県道で、2人乗りで歩道を走行し、パトカーに追跡されていた原付きバイクが街路灯に衝突した。

 乗っていた田川郡の少年2人(17歳と16歳)が胸や頭に重傷を負ったが命に別条はないという。田川署は、どちらが運転していたか調べている。

 同署に「暴走族が走っている」と苦情があり、国道201号でパトカー2台が中型バイクと原付きを追跡、中型バイクは逃走した。同署は「追跡は適法だった」としている。

15'8 福島県警 4年ぶり 山木屋の駐在さん

 福島署川俣分庁舎は31日から、川俣町山木屋地区の山木屋駐在所で警察官の常駐勤務を4年ぶりに再開する。担当するのは住民らが避難する仮設住宅の巡回を担ってきた三浦誠寿巡査部長(57)。

 東京電力福島第一原発事故の避難指示解除に向けた長期宿泊が始まるのに合わせた対応で、三浦巡査部長は、「みんなが安心して暮らせるようにしたい」と誓いを新たにしている。

 28日に駐在所前で開かれた開所式で、三浦巡査部長は「住民の安心安全のよりどころになります」と述べて敬礼した。住居部分の老朽化のため居住はしないが、午前9時から午後5時まで駐在所に詰める。夜間は川俣分庁舎の警察官らがパトロールなどにあたるという。

 原発事故で駐在所は2011年6月以降、一時閉鎖となった。三浦巡査部長が同地区の住民担当となったのは12年3月。普通の駐在所のように住民が気軽に立ち寄れる環境は作れないが、同町内の仮設住宅に避難する人たちを巡回し続けてきた。

 以前、別の駐在所に勤務した際とは勝手が違い、不安はあったが、仮設住宅には「駐在さん」と声をかけてくれる人もおり、ほっとした。「一人一人に会いに行くのは今までと同じだ」と、一軒ずつ訪ね歩いた。

 3年以上の歳月で感じた変化は大きい。町内の仮設住宅で暮らすある男性は、初めて会った時は玄関まで元気に歩いてきたのに、足腰が衰えたのか1年後にははうようにして出てくるようになった。「1年1年は、お年寄りにとって長かっただろう」と胸が痛んだ。

 長期宿泊が始まれば、同地区で暮らす住民は次第に増えると予想している。外部から訪れる人も多くなる可能性があり、見回りもますます強化が必要だ。住民の安心のために全力を尽くす覚悟を決めている。

15'8 長野県警 どろんこサッカーに伊那署員出場 29日の全国大会


 伊那市で29日に開かれるどろんこサッカー全国大会「どろカップ2015in伊那」に、伊那署のチームが出場する。署員らは、体を張って啓発に取り組もうと気合十分だ。

 出場するのは「飲酒運転撲滅」「ニセ電話詐欺被害防止」を掲げる二組。それぞれ交通、生活安全両課の署員が中心となる。

 交通課は「STOP THE 飲酒運転」、生活安全課は「もうかります! こんなとき警察に相談!」などと書いたユニホームを着て大会に登場し、他の参加者や見物客らに注意を訴える。

 両チームの主将は、本番に向けて意気盛ん。交通課の佐藤渉巡査(25)は「出場を機に、幅広い世代に注意を呼び掛ける」。生活安全課の藤沢崇巡査部長(32)は「がむしゃらに戦う姿を通じて詐欺被害を抑えたい」と話している。

15'8 兵庫県警 パトカー追跡の車ひき逃げ 衝突のタクシーの客と運転手が軽傷

 24日午前0時35分ごろ、神戸市中央区中山手通の市道交差点で、兵庫県警のパトカーに追跡されていた乗用車がタクシーと衝突し、そのまま逃走した。タクシー運転手の男性(53)と乗客の男性(37)=いずれも同市内=がそれぞれ首に軽傷。県警が道交法違反(ひき逃げ)などの疑いで捜査している。

 同県警生田署によると、同日午前0時半ごろ、同区生田町の路上で、パトカーが不審な乗用車を発見。停止を求めたが応じなかったため、サイレンを鳴らし追跡を始めた。乗用車は信号無視などを繰り返しながら約1・5キロ走行し、タクシーと衝突した。乗用車は白っぽかったという。
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